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10月28日週 ユーロドル相場観

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
それでは、恒例の1週間の相場環境を確認していきましょう。

今回はユーロドル。

米デフォルト問題も影響していたのか、予想以上にユーロが強く結局WeeklyPivotにタッチすることなく1週間が終わりました。

まずは長期の週足から。



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勢いの相場も長期フィボナッチの38.2%と青のチャネル上限付近で止められ、最後は足踏み状態となりました。

Weeklyレベルで直近高値を明確に更新してますので、目線は上です。

長期の目標は赤のトレンドラインもしくは茶色のチャネル上限。

しかし、そのまますんなりと上を目指すのか?

日足のチャートを見てみましょう。

eurusddaily-10-27.png

金曜日のローソク足は見事にどっちつかず、上へも下へも行けない状況でした。

まだ、青のチャネル上限には少し隙間がありますので、もう少し上を試す事も考えられますが、4H足では既にダイバージェンスが付いており、テクニカルだけを考えると・・・

今週のWeeklyPivot(緑のライン)を1回確認し、もう一度上値を試し日足でダイバージェンスが点灯。

一旦下落で短期水平線まで。

ここから上値を更新しに走るか、もう一段下値に行くか・・・。

という画を考えています。

ここで、短期水平線をすんなり下がり、赤のサポートラインやフィボナッチの50%を切ってくると、茶色のチャネル下限までの下がりを考える必要があります。

決して油断はできません。


以上は、あくまでテクニカルだけを考えたもの。

今週は指標発表がFOMC始め数多く準備されてますので、思わぬ動きに注意が必要です。


10月も終わりに近づいてます。

朝晩はかなり寒くなってきてますので、体調管理に気をつけて、今週も心身共に気持ちのいいトレードができますように・・・。


では!!



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