ADVANTAGE FX

ハーモニックFX優位性ゾーントレード

チャート形状【カップ&ハンドル】

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
テクニカル5回目はチャート形状について。


チャートパターンもWトップやヘッド&ショルダーなどたくさんありますが

今回はカップ&ハンドル


このカップ&ハンドル

日本では気をつけている人は少ないと思いますが

欧米では人気のテクニカルだそうです。


相場を操っているの人の多くが欧米の機関投資家なのであれば

このカップ&ハンドル知らないともったいない。


では、下のチャートで説明します。



人気ブログランキングへ
このチャートは最近のユーロドルで起こっているんですが

収縮相場から一気に下がった相場が反発され

下がり始めた始点に戻ってきました。


ここでカップ&ハンドルを形成すると読み

ショートで入るトレーダーもいると思います。


しかし、確実な方法は右の取っ手部分の形成を待つこと。


取っ手部分がゆっくり調整で下がってくる時に

上昇チャネルを作ってくるとOK


チャネル下限でロングエントリーします。


今回は綺麗にABCパターンでチャネル上限をブレイクしてます。


チャネル下限でエントリーできなくても大丈夫。

チャネル上限をブレイクした後

押し目が入りチャネル上限を確認しに来て

ロールリバーサルでロングエントリー…という判断もあります。


目標はカップの深さと同じだけ伸びる可能性がありますので

分かりやすいと思います。


では何故このように反応するのでしょう?

一概には言えませんが、考えられることは・・・

CUP.jpg


ショートで入った勢力が

徐々に上げてきた相場にじわじわと殺されていきます。

付け根まで来ると


①ロング勢力が利確します。

②新規のショートも入ってきます。

③頑張っていたショート勢力が諦めて損切りや建値で逃げます。


こういう事情で揉み合いに入りますが

中身はスカスカです。


①②が終了すると、少しの買いでも上がっていくのでしょう。


比較的チャートによく出現しますが

見逃すことも多いので注意が必要ですし

綺麗な形ほどよく反応するのは言うまでもありません。


そして一番大事なのが

ティカップの底がきちんとサポートに当たっているのか?


この判断がない限り、カップを形成したと言っても

そのまま安値を更新していくことも考えられますので注意が必要です。



もちろん、他のテクニカルと合わせて使う…という事を忘れないでください。






当ブログオリジナルテキストで

エントリーポイントを強化!!


相場の心理に注目した高確率の反転ポイント!

その思考を是非あなたのものに!

クリック↓↓↓↓↓↓








そしてテクニカルで一押しなのが

【ハーモニック パターン】


【ハーモニック】って何??

という方。

ハーモニックの世界を無料で体験してください!!


【ハーモニック】の考え方や

その驚異的な成功率。

誰でも使える簡単な方法。


ぜひ覗いてみてください。


クリック!↓↓↓↓



では!!





ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


記事を最後まで読まれた方は 応援クリックお願いします!

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kawase.fx-tom.com/tb.php/67-aa5cfc99