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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

指数移動平均線を使う

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
本日は今のところ相場にこれといった動きがないですね。

昼間に2回トレードしましたが

どちらも反応が悪く微益で撤退しました。


入ったタイミングはtwitterで実況してますが

ドル円、オージードル共に10pp合計20ppの利益でした。


さて、今回はテクニカル紹介第4弾。

指数移動平均線(EMA)について記録します。



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上のチャートをご覧下さい。

綺麗なエリオット波動が描かれてます。


そのエリオット波動の第3波。

ここで、21EMAですべて反応しているのがわかります


私が考えるのは

押し目の1回目が21EMAで反応したなら

次も反応するかな?と準備をします。


しかし、このEMAだけでは判断しません。

他のテクニカルと合致してないか常に見ています。


そして面白いのが一番最後の反応。

まだここで反応する!!

と思った人達のロングが入ったんですが

利益確定のショートに負けて上ヒゲをつけた後

伸びずに下がり、そのままレンジに入ってます。


ホント、相場に対して向かう人の心理が

このチャートだけでも手に取るようにわかります。


この最後のロングの残骸を見るだけでも

指数移動平均線がみんなが意識している重要なテクニカルだということがわかります。


シンプルなテクニカルですが

組み合わせることによって相場心理を読み取り

プライスアクションを予測し

より良いタイミングでエントリーできることがお分かりになればと思います。


もっと詳しく!!という方はこちら⇒欧米のプロトレーダーが使うテクニカル!!

では!!

ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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