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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

ハーモニック 高精度PRZの信頼性を検証する

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
FXのテクニカルは無数にありますが

その中でも【ハーモニック】は以前の日本ではマイナーなイメージがありました。

そんな【ハーモニック】も今や使えるテクニカルとして

いえ、かなり使えるテクニカルとして定着しつつあります。


では何故以前はマイナーなイメージだったのか?



それはPRZ(ポテンシャル・リバーサル・ゾーン)と呼ばれる反転ゾーンが

あまりにも広く、エントリーするにはリスクが大きすぎたためだと思われます。


一般的な考え方としてのPRZは

Gartley.png


D地点がハーモニックの完成ポイントで

そこからXのレートまでがPRZとされています。


それではやはり精密なエントリーはできません。


しかし今はハーモニックのパターン別高精度PRZを求めることができます。

今回はその高精度PRZを検証していきたいと思います。




最近のドル円チャート日足です。

米大統領選挙でヒラリー氏有利の下馬評の中

トランプ氏がサプライズ当選した時の相場です。


kouseidoPRZ.png


選挙結果が出るまでの大方のアナリストは

トランプ氏が当選すると円高(チャートでは下方向)に進むと言われてました。


結果、トランプ氏となったが相場は円安方向と

相場でもサプライズが起きています。(要因はいろいろありますが・・・)


ここで注目したいのは、アナリストらが間違えたことではなく

この大相場とPRZにまつわる動きです。


上のチャートを見てもらうと、ガートレイパターンが見えます。

そしてその完成地点に高精度PRZを3本引いています。

分かりやすいようにハイライトでゾーンを描写していますが

日足もしっかりとこのゾーンで反転しているのが見て取れます。


ではこの部分(黄色で囲った部分)を短期足(60分)で見てみましょう。


kouseidoPRZ2.png


いかかがでしょう。


3本の高精度PRZがピンポイントで効いていることが分かります。


大統領選直前

A:PRZ①で反応

B:その後PRZ②で反転

反応レートを見ていただきたいのですが、ドンピシャとはこのことです。


特に注目すべきはBの場面。

PRZ①では反転できず(A)そこを超えてきたことによる上圧力と

PRZ②による下圧力が攻防しています。

この攻防の決着で反転して行ってます。


高精度PRZを把握していることで、攻防の根拠が見えてきますね。



大統領選の大陰線と大陽線


C:トランプ氏当確により一気に円高へ振れました。

この起点もPRZ②のレートです。

待ってましたと言わんばかりのローソク足です。


D:V字超えで思惑とは逆方向になったが、最後のPRZ③でも反応し

高精度PRZとしてしっかり仕事をしています。



数年に一度の大相場でも、この高精度PRZは

信頼性に足るものを十分持っていると断言していいでしょう。


では、どうやってこの高精度PRZを導き出すのでしょうか?


その答えはここにあります。

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