ADVANTAGE FX

ハーモニックFX優位性ゾーントレード

ロスカットポイントの考察⑤【壁に引き付ける】

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
money-1015585_960_720.jpg


ロスカットする逆指値を置く基準。

ちゃんと持ってますか?


10pipsや20pipsなどという固定や

ただ単に直近の高安など

盲目的に置いていないでしょうか?


ロスカットをどこに置くかと言うのは

今後の収支に非常に影響します。


エントリーした後

すぐさま含み益でそのままゴール

というのは何度かはあっても

そんなに続きません。


『エントリー』はそれなりの『リスク』を背負って行うものです。

その自分のリスクをさらす時に

何に身を任せるのか?


そのエントリー根拠が崩れるのは何処なのか?

どのレートを超えればシナリオが崩れるのか?


身を任せるべき『壁』の設定が必要です。

ロスカットはそのレートに置くべきです。


もちろん10pipsの固定が全て悪いとは言えません。

自分の資金と建て玉との関係で

1トレードの許容範囲が10pipsと言うのはありえます。


その場合はエントリーポイントが重要になってきます。


つまり、自分が設定した『壁』まで

10pips以内に来るまで引き付けるということ。


『強い陽線が出てもう行ってしまいそうだ!』

『乗り遅れてしまう・・・』


衝動的にエントリーする前に

自分の『壁』までの値幅はどうなのか。


『壁』を背中にしてトリガーを引くならば

その『壁』まで十分に引き付ける。


これができれば損切りなんて怖くありません。


利確までの射程距離を測るより

自分の身を守るために

無防備な背中を気に掛けること。


これが最終的に利益が残る方法です。





ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


記事を最後まで読まれた方は 応援クリックお願いします!

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kawase.fx-tom.com/tb.php/477-fd271834