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ロスカットポイントの考察④【微益or建値逃げ】

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ロスカットは明確な基準を持って

そして勇気を持って実行する。


ロスカットを必要悪と捕らえ

トータルで利益を残すために

重要なことです。


大変嫌な事ではありますが

ロスカットラインを超えたポジションは

損切りすること

コレが基本です。


2016-3-23.png


今まで口酸っぱく言ってますが

この基本が守れないと

はっきり言って利益は残りません。


しかし、状況にもよりますが

ロスカットラインを超えたポジションを救う手立てはあります。


ちょっと上級テクニックですので

おススメはしませんが

ご紹介だけしておきます。


ここで重要なのが


ロスカットを越えた時点で過度な期待はしないこと


もちろん自分が決めたロスカットが絶対ではありませんので

その後エントリーの方向に行ってしまうことがあるかも知れません。


ですがロスカットせず唯の期待感で

保有し続けるのは禁物です。


ロスカットラインを超えた時点で

損切りか救済かの2択となります。


2016-3-23-1.png


救済するときは

もうひとつ下に重要(らしき)ポイントがある場合

ロスカットラインを超えさせた起点まで

レートが戻ってくる場合があります。


この時が救済ポイント。


微益か建値で逃げられます。


しかし前述したとおり

高度なテクニックと状況判断が求められるので

安易な実行はしないでください。

帰ってこず

取り返しの付かないことになるかも知れませんので。






ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


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