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ユーロドルは節目の攻防か!?

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

アメリカ感謝祭で今週は商い薄かと思いますが

ユーロドルを分析すればするほど

分岐点のような気がしています。


かと言ってロングはまだできない状況ですが

一応分析チャートを示しておきます。


2015-11-26.png


ハーモニックの【バット】パターンは

先日も記述しました。

少し押されてますがまだ生きてます。


あと、ハーモニックで見えるのが

【バタフライ】【スリードライブ】


そしてトレンドラインとして

週足で引ける切上がりラインと

あまり使ったことはありませんが

直近で斜めのゾーンが効いてるように見えます。


もちろん直近の安値付近ということもあり

大きな節目なのかな?

と感じています。


今後に注目です。



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Comment

おはようございます
巷では1.05が非常に硬いだろうと言われていますね。
確かに日足ダイバージェンスが見えています。

しかし何かのキッカケがないと上値の重さは解消されないように感じます。
テクニカル的には上への材料がそろってきている感はありますがどうなるのか?
注目してます。
2015.11.27 08:50 | URL | TOM #- [edit]
更なる下落は厳しいか?
ユーロドルは悩ましい水準まで下げてきましたね。
これまでは当面の目標である年初来安値1.04ミドル目掛けて売り込まれてきたわけですが、昨日の安値でちょうど後100pipに迫りました。

先週末で行使期限を迎え、バリアオプションが手薄になった1.06割れを達成したわけですが、更にその下1.05に待ち構える大量のバリアオプションや、後100pipにまで迫った当面の目標値を目前に控え、更に売り込もうとする勢いの無さはダイバージェンスからも窺えますね。

これまではユーロ売りの材料には大きく反応し、年内最後の大勝負とばかりに無理やり感さえも感じさせる下げを見せていたユーロドルですので、一週間後に迫ったECBでは余程のサプライズが無ければショートカバーは避けられないと視ています。

パフォーマンスが悪いと伝えられているHF勢も、巻き返すべく焦りが少なからずあるようですので、そのタイミングに乗り遅れることは避けたいはずです。
ただそれもドラギ総裁記者会見までの45分間までに留まることも想定しておいたほうがいいのかもしれません。

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