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エントリーへの道Ⅲ【ダウ理論応用編①】

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

本当に久しぶりですが

シリーズ【エントリーへの道】を再スタートします。


ちなみに前回の記事がコチラ⇒エントリーへの道Ⅱ

1年半以上前の記事になります(//>ω<)

なかなかの遠回りでしたが

レートに重きを置いたこのブログの集大成。


エントリー場所をピンポイントで探る旅のスタートです。


重要なSRゾーンの突破や

その場所でのチャートの反応を利用した優位性。


その優位性が発生したことを確認した後

どこからエントリーをしていくのか??


おそらくFXでの永遠のテーマだと思います。


永遠のテーマなだけに

この旅は長くなると思われますが

どうぞお付き合いください。






早速ですが【ダウ理論】の応用編です。


【ダウ理論】に関しては

このブログでも何度も取り上げてきました。


前回の記事⇒【ダウ理論応用】


基本的には高値安値の切り上げ切り下げ。

これが続く限りトレンドが継続するだろうということ。


この考え方は全然間違っていません。

しかし、勘違いしないで欲しいのが


ただ単に高値安値の切り上げ切り下げが終わったからといって目線が変わると言うことではない

ということ。


よくある間違いは

転換を狙った逆張りの場合。


それまでの上昇トレンドが

一旦安値を切ってきたと言う場面。


2015-11-16-1.png


強い陰線が出て

いかにも転換が始まった!と思わせます。


そして直近安値のAも下抜けました。

喜び勇んでショートを打ったとしましょう。


結果はもうお分かりですね。


2015-11-16-2.png


見事に損切りです。

(だってそういうチャートを選んだから・・・笑)



しかもV字全戻しと言う

逃げることもできない状況です。


何故こういう現象が起こったのか??



それは・・・


そういうチャートを選んだから・・・・ではなく

ちゃんと根拠があります。



次回に詳細を検証します。




ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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Comment

確かに・・・
日本人というか日本のマスコミはテロが日本で起こったら・・・と心配ばかりしていますが、他の大勢の国では『テロには屈しない!』と強い意志が感じられます。
そして仰る通りそれは相場にも反映していますね。

『まだまだ一波乱あっても・・・』とのお言葉。
まだこれといった明確なサインはチャートからは見えませんが、ドル円の上昇も今の位置かもう一段上くらいで終了し、安値試しが始まりそうな予感がしています。

だろう運転はできませんので、しっかり吟味しないとと思ってますが、市場でのサインが何かあればまたお教えください。
2015.11.18 16:25 | URL | TOM #- [edit]
ドル高加速
パリのテロ事件が投資家に与えたのは、屈しない強い心だったようですね。
フランス株式市場の上げを受けて、完全にリスクオフムードを払拭しています。
それに吊られ世界の主要株式市場は全面高を見せています。

日本株も堅調に上昇している中、本日から金融政策決定会合が始まります。
どうやら先週から追加緩和の思惑による短期投機筋からのマネー流入が目立っているようです。

ユーロは再来週に控えるECBまでは、とりあえず下を試す展開。
一時聞かれなくなったパリティーを狙った今年最後の目論見として、多くの投機筋がそれに賭けていることを耳にします。
ヘッジファンドのパフォーマンスの悪さについては早くから聞かれていましたが、これから年末にかけて挽回すべく、ボラティリティーが高まりそうなイメージですね。

ドルインデックスも100を視野に入れた上昇トレンドになっていて、大きな材料が出て来なければ暫くこの流れが継続しそうです。
ただ波乱要因は常に付きまとっていますので、月曜に発表されたCME先物ポジションのユーロショートや円ショートの溜まり方をみると、その巻き戻しが一たび起こった時を想像すると怖くなります。

まだまだ一波乱あっても不思議では無さそうですが・・・

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