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優位性の考察④【高値安値は超えるもの?】

Posted by TOM on   1 comments   0 trackback

トレンドが出ている場面では

そもそもその方向が優位性の塊です。


どこでエントリーしても構わないのですが

なるべく良いレートを取りたい

または、含み損を抱えたくない


と考えるのが人情。


良いレートを待てば待つほど

そんなのお構いなしにドンドン相場は進んで行き

置いてけぼりの見てるだけ状態になります。


そんなときにも使えるのが

優位性


見ている時間足でトレンドが出ている場合

そもそもそのトレンドがどこまで続くのか??


それが分からないがため

エントリーしたとたんトレンドが終わり

逆行するんじゃないか・・・。


わかります!



そんな時それよりも大きい足を見てみると

得てして優位性が出ている場面であることがあります。


それを読み解ければ

大きい時間足の優位性があるレートまでは

見ている時間足でのトレンドは続くんじゃないか?


それが分かればもうどこでエントリーしても怖くはありません。

(勝てるかどうかは別ですけど・・・)



つまり、トレンドの途中でエントリーする場合は

そのトレンドがどこまで続く可能性があるのか??


その見極めを大きい足で行うことが大切です。


そして優位性というのは

あくまで可能性の『高率化』であって

『絶対』ではない

ということを肝に銘じる必要があることも

お伝えしておきます。


優位性というのは

高値安値を超えるたび

または、超えなくてもトライするたびに

リセットして考えたほうが

確実に利益を残せるのではないかと思います。






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Comment

水星逆行期間から見えてきた先行き
水星逆行期間が終了しましたね。
トレンドが出にくい、トレンド形成を抑制する神秘の力を感じさせる期間を
振り返ってみました。

すると、あったんですね!
見事なまでにトレンドを形成していた通貨が!!
その通貨がEURNZDです。
確認すれば分かると思いますが、期間中終始一貫、下落トレンドでした。
その値幅は1200pipsに迫るもので、そのトレンドの大きさを物語ります。
他にはAUDNZDも、最終日だけ陽線でしたが下落トレンドでした。

ここから見えてくる今後が何となく分かってきたのではないでしょうか?

今回はここまでに留めておきますが非常に興味深い検証になりましたね。

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