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相場にもガス抜きが必要?

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

相場の方向転換のお話。


相場は波を作って進んでいきますが

その転換地点。


チャートを確認すると

一発で踵を返すように方向が変わるのは稀です。


もちろん皆無ではありません。


V字のように長いヒゲを残して

一気に方向を変えるときもありますが

まず一発では折り返しません。


それは長期足になればなるほど

転換に時間がかかります。


どこかのサイトでこのような説明がありました。


車のUターンを考えて

軽自動車と大型トラック。

軽自動車は一発でUターンできるが

トラックは何度も切り返さなければならない。



すばらしい例えです。



何度も切り返すと言うのはどういうことか?


こういう例えはどうでしょう。


ボールを地面に自由落下させると

何度か跳ねてやがて止まります。

その跳ね方は徐々に小さくなります。


相場の転換レート=地面

相場の勢い=ボール


地面は硬いのでボールはそれ以上落ちることはありませんが

転換レートは何か硬い物があるわけではありません。


勢いあまってバウンドしたローソク足が

オーバーすることもあるでしょう。


このことからかなりの相場のテクニックが生まれます。


エントリーに関して言えば含み損を抱えるのは当たり前。

ロスカットに関して言えば余裕を持った設定。


奥が深いですね。







ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


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Comment

金曜日は凄まじかったです。
FOMCからロングポジションをホールドしてましたが
まさかココまで上がるとは思わず
136.5付近でドテンショートをしてしまってます・・・。

早くドル円は下にブレイクしてほしいです。(願望)
2015.10.12 07:27 | URL | TOM #- [edit]
昨日はユーロ円の上昇が目覚しかったですね。
ただTOMさんが示していた上限辺りで止められている感じですね。
ロンドンフィキシングでのユーロ買いも出ていたようです。
再来週のECB理事会に向けて、様々な思惑や要人発言で値が振れやすい状況が続きそうですね。

ドル円は三角持合の頂点に届こうかというところまで煮詰まっていますが、あまり煮詰まりすぎると大きく動かないことが多いと聞きました。
日銀の現状維持が決定した黒田総裁の会見中に、値動きの動意が無かったことからも、投機筋はどちらにも仕掛けにくい材料があることが読み取れます。

TOMさんの相場考察、いつも楽しみにしています。

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