ADVANTAGE FX

ハーモニックFX優位性ゾーントレード

時間軸の考察【チャート分析Ⅰ】

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

チャートを見る上で大切な

レート軸(縦軸)

時間軸(横軸)


どちらも重要だと考えますが

私はレート軸を重きにおいてトレードしています。


しかし今回は時間軸について考えて行きます。


この時間軸での主なテクニカルとして

私が使用しているのが


・ライン(トレンドラインやチャネルラインなど)

・移動平均線(MA)


不思議なもので相場と言うのは

いつの間にか決められた法則に沿って

プライスアクションが起こるときが多々あります。


一番シンプルな『ライン』


恐らくチャートを見ている方で

このラインをチャートに引いてない方は

ほとんど稀ではないでしょうか。


まさしく相場のいろはの『い』。


私も最近はあまり引かなくなりましたが

始めのころは何か法則はないかと

トレンドラインばかり引いて

チャートが見えないほどになっていました。


トレンドラインも移動平均線もそうですが

要はタイミングを計るためのもの

もしくは、きっかけを与えるもの

という理論に行き着きました。


FXの教科書的なものでは

トレンドラインもMAも揉み合いの中では使えない

と書いてあります。


それは至極もっともなんですが

一つ抜けてるものがあります。


それは

(揉み合いの時間足の中で)

と言う文言です。


揉み合いという概念は人それぞれです。

5分足を見てる人には今揉み合いでも

1時間足を見てる人にはトレンドが出てるかも知れません。

逆もまた然りですね。


要は使いどころの問題です。


ドル円の去年の上半期の日足レベルの揉み合い。


あくまで私の考えですが

それも週足を見ると謎が解けます。



2015-2-5-1.png


黄色のMAは55日線です。

週足レベルでは過去から意識されていたのがわかります。


そして去年の上半期です。


まるで55日線の到達を待っていたかのように

それにタッチして一気にパワーを上に炸裂させました。

トレンドラインも効いてますね。


偶然なのかはわかりませんが

何か感じさせます。


横軸、時間軸とはタイミングだということが

よく分かる事例だと思います。


横軸のテクニカルは

いろんな時間足を見ることによって

何かのきっかけが生まれるかもしれません。


では!!




【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


記事を最後まで読まれた方は 応援クリックお願いします!

Comment

期待トレードはNGですね
しかし、徐々に外堀は埋まってきてますね。
チャートの形からしても、ドル円は一旦下落してもらって、ある程度押しを作ってもらってからの上昇というのがすんなり腹に落ちるんですがね。
相場はそういう期待とは裏腹に動きますので、やはり優位性が出るのをしっかりと吟味することと、待つということが大切ですね。
これまで、期待感トレードで上手くいったことはありませんから。
2015.02.06 08:52 | URL | TOM #- [edit]
米国経済に隙間が見えたか?
前の記事にも言及したNFPで20万人割れなら方向感が出るかも!?ということでしたが、チャレンジャー人員削減数がプラス17.6%とその期待に希望を抱かせる結果になりましたね。
その雇用者数に加え、前回マイナスに失速した平均賃金が2ヶ月連続マイナスになるなら、かなりインパクトを与え売られそうですね。
霧が立ち込めモヤモヤした市場参加者に「米国もだめか」と落胆を与え、一気にリスク回避へと導くかもしれません。
しかしながら、あくまでそうなったらの話ですから、あまり期待するとろくな事はありませんからね。
2015.02.05 23:57 | URL | ma-yama #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kawase.fx-tom.com/tb.php/392-32879fb7