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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

チャート分析方法

Posted by TOM on   4 comments   0 trackback

週明け、ドル円は下に窓を開けてスタートしましたが

その後伸びることもなく

また新たな幅でのレンジの様相になっています。


ギャップでレンジブレイクか?

と思わせての潜り込み。

よくあるパターンです。


教科書的には

『揉み合いを抜ければ戻りを待って抜けた方向にエントリー』


などと説明してありますが

それで勝てれば苦労はしません。


私がチャートで見ている

一番最初の重要ポイントは


【値段】


高校の時習った?三次関数。

チャートの形状はその三次関数の連続みたいなものです。




2015-2-3-1.jpg


懐かしいですね・・・。

一応理系出身なんですが

もう忘れてしまいました。


チャートにも同じようにx軸y軸を引くとすると

ここで言う【値段】とはy軸(縦軸)のこと。


ではx軸とは何か?


x軸は【時間】ですね。



当たり前のことを一生懸命言ってるように感じますが

この当たり前のことが非常に大切なんです。


チャートというのは得てして

形ばかりに捉われてしまいがちです。


もちろん形も重要なんですが

根本の【値段】と【時間】


そこに着目して

次回から掘り下げていきたいと思います。


では!!






ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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Comment

慌ただしくなってきた?
爆弾ですか!
相場では、何が爆弾になるか分からないですからね。
昨日はダウの上昇や、ギリシャ情勢など動きがあった模様ですね。
ドル円はまだまだ自分の意思で動けてないような気がしますが…
NFPまではどうも上っぽいですね。
2015.02.04 13:52 | URL | TOM #- [edit]
穴が空きそうで空かない
今日の日経平均は予想を大幅に上回る200円を越す下げとなりました。
背景はマクロ系、CTA筋のヘッジファンドが先物コールの投売りをして、それに伴いドル円ロングの決済、117円割れに繋がったようです。
それに加え、最近債券市場も変調を来しており、日本国債を取り巻く環境も、日銀や公的年金がらみで、歪められているひずみが出始めてきたようです。
市場にとってこういう不透明要素は一番嫌うことですので、リスク回避のセンチメントに拍車を懸けたものと思われます。
下値は堅いが上値も重い相場に嫌気がさした様で、ヘッジファンドが嫌がる変動率が低い市場と化した日本株市場を離れる動きになっているのかなと思います。
今は世界中で金融緩和の流れですので、やや色あせる割安感の無い日本市場より欧州市場などへマネーの移動が考えられます。
ドル円も公的資金などが日本国債を売って、下値水準から買い切り玉を入れてくるという流れは変わらずの様で、この時間も117円のミドルまで戻しています。
この状態を打破するにはドリルではなく、爆弾が必要なようですね。
2015.02.03 20:12 | URL | ma-yama #- [edit]
さすがアメリカ!
スーパーボウルでポジション調整ですか・・・。
下に抜けそうで中々踏ん張ってますが、時間の問題でしょうか?
しかし、下の方では値頃感の買いが入るでしょうから、ずんずんというイメージは湧きませんね。
やはりトリガーはNFPでしょうか?

P.S.水星逆行恐るべしですね!
乱高下!とまで言えるかどうかわかりませんが、この方向感のなさは理論として十分使えるという証拠を見出してるように思えます。
逆行終了後も注目ですね!
2015.02.03 17:30 | URL | TOM #- [edit]
確かに形だけ見たら下げるはず
昨日の窓空けの主因はどうやらスーパーボウルが朝8時半から始まることに因るものではないかと、かなりあちこちで言われていました。
ということは米系投機筋などがポジションを解消して、ゆっくり観戦したかったと視られています。
私としては、仕掛けた割りに東京時間の買い戻しの勢いが余りに強かったので「あれれ?」だったのですが、今日の動きは納得できます。
理由はどうあれ、このきっかけに加え、米国の経済の強さに陰りを感じさせる経済指標が昨日も継続したことで、俄然ショートに勢いを与えています。
益々ドリルの鋭さに磨きがかかってきたようです。
2015.02.03 14:43 | URL | ma-yama #- [edit]

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