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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

米ドルの行方

Posted by TOM on   8 comments   0 trackback

totoBIG10億円

CMでもバンバン流れてます。


初めて買っちゃいました!

いや~夢がありますね!

もしこのブログの更新が止まったら

当たった!ということですので悪しからず・・・。
(言ってて虚しい・・・)



さて今回は

米ドルの強弱を測るドルインデックスにて

このドル高の行方を考えます。


今現在は週足で見るとこのような感じです。





グングン上がってきたところ

今は足踏みしています。


注目はやはり2003年のギャップ。


そのギャップを埋めて一段落

というところでしょうか。


ハーモニック バタフライがこちらも見えます。


そこまではもう少し隙間がありますので

ここまでは伸ばす可能性があります。


そしてハーモニックが完成するポイントでの

過去のプライスアクション状況を見てみます。

2015-1-30-1.png


なかなか、いいゾーンなんではないでしょうか。


まあ、もう少し何か後押しが欲しいところですが。


是非ご自分での検証をお勧めします。


では!!




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Comment

本業が忙しくて
すいません。
パソコンのチャート開ける暇がないもので(◞‸ლ)
仰る通り弱気でポジション伸ばせないので、仕事の合間にスキャルでちょこちょこ稼いではいるんですが、スマホでスキャルは疲れますorz
ブログで書きたいことは色々あるんですが。

しかし、公的資金の買いも限界に来てるんでしょうか、なかなか伸びませんね。
前のコメントでロング有利か?と書きましたが、まだ予断はできません。
2015.02.02 23:43 | URL | TOM #- [edit]
米国株の反発がないうちに・・・
私の見解は米国株の動向次第だと思っています。NYダウ17000ドルを割れてくると面白くなってくるのですが・・・。
今の決算発表シーズンの最中に調整の動きになることはこれまでまず無かったことなので、大いなる異変であることに間違いはないのですが、もうちょっとの所まで来ると反発するのがこれまでのパターンだったので、今のところまだ何とも言えないというところです。こちらの方もこの一週間の動向で、先々の見通しが判ってきそうだと思ってます。
TOMさんもあまり弱気にならずに、ブログの更新のほうもお願いします!
(コメントする記事を間違えてしまいましたので再度コメントしました)
2015.02.02 23:25 | URL | ma-yama #- [edit]
岩盤は相当固いようです
窓明け後は、たいした戻り売りも入らずまたレンジの中に入ってきましたが、上値もしっかり止められています。
やはりまだ、上も下も厳しいようです。
しかし、この下振りが伸びないと言うことになれば、俄然ロング有利の公算が出てくるのでは?と感じずに入られませんが、ma-yamaさんの考察はどうでしょうか?
2015.02.02 18:44 | URL | TOM #- [edit]
宣戦布告か?
窓明けスタートは想定外でした。
本邦勢の買い切り玉に対し、用意周到とも捉えられる、このタイミングしかないという所で仕掛けてきたのではないかと思っています。
そうなると本日の日経平均にも、NYダウの下落を材料に売りを仕掛けるものと思われますが、果たして本邦の盤岩に穴を空けられるかどうか、益々今週の動向がターニングポイントになりそうです。
2015.02.02 09:19 | URL | ma-yama #- [edit]
今週がターニングポイントか?
なるほど、このGDPが潜在意識に埋め込まれる可能性があるということですね。
本日早朝、下に窓を開けてスタートしましたが、116円のサポートを明確に割るまではまだ不明確な位置づけだと判断しています。
早々に窓を埋めるとダマシの可能性もありますので、本日の今後と今週末のNFPにやはり注目が集まりますね。
動意づくことを切に願っています。
2015.02.02 08:44 | URL | TOM #- [edit]
週足の陰線は意味合いが大きいか
ドル円の週足の過去3本で見ると、大きくつけた3本前の陰線を次のローソクで全否定する陽線。
そして今週、その陽線を完全に包み込む陰線をつけたことで、騙し的な動きになったことはショート有利と見るべきなんでしょうね。
米GDPの指標に対し、米国の成長鈍化と受け止められた証拠ですね。
一年前も米GDPが弱かったことが、その後ドル円は下落からの低位揉み合いを続けた要因として君臨したのではないかと思っています。
雇用統計というのは案外一過性の材料として捉えられる傾向にあり、その前後が高値になりやすいアノマリーが定着してきていることからも分かりますが、GDPは根底に植え付ける材料として長く生き続けるものと考えていますので、その影響はトリガーに成りえるわけです。
今週の陰線が流れを作るかどうかは、一週間後の週足ローソク足に係ってきましたね。
2015.02.01 23:59 | URL | ma-yama #- [edit]
ファンダメンタル的にもドル売りか?
ma-yamaさんの考察、とても楽しみにしてます。
テクニカル的にも恐らく投機筋はドルの売り場を探してるような感じがします。
おっしゃる通り、そう簡単ではなく足踏みしながらというイメージですね。
今現在の揉み合いは、『時を待っている』という考え方もできます。
チャートからしか判断できない私にとって、レート(縦軸)時間(横軸)という概念が非常に重要になっています。
その辺も記事にしてみたいと思います。
2015.01.31 08:56 | URL | TOM #- [edit]
ドル高を止める材料が欲しい!
IMMのドルの保有高水準からしても、ハーモニックからしても、簡単には素通りできないポイントであることに間違いはないと思っています。
イメージ的にはそこら近辺でもみ合いが続き、本日の米GDPなどの米国の強さに衰えはないか、そしてコンセンサス通り6月に利上げが本当に行われるのかを考察した値動きになるのかなあと考えてます。
利上げの見通しとして昨日のFOMCが直近の判断材料になるわけですが、今回からメンバーが入れ替わり、タカ派がいなくなりました。
そして内容的には注目が集まる、「文言」の変更も行われています。
それらについての考察を、次回以降してみたいなと思います。
2015.01.30 21:14 | URL | ma-yama #- [edit]

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