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ドル円への固執

Posted by TOM on   4 comments   0 trackback

ドル円は117.2円台が非常に硬く

レンジ継続となっています。


何か材料がないと

上も下も厳しいみたいです。

こんなにドル円に固執する必要はないんですがね・・・。

ユーロがバンバン動いてますんで。



でも、ドル円のこういう相場を

攻略できれば

今後のトレードに幅が出てきますので

ここは固執したいと思います。



と言うことでドル円ですが

バイアスはどちらかというと

下方向に考えてます。


簡単ですが要所のポイントを

確認しておきます。






教科書通りの揉みあいと言う感じです。

先ほども言いましたが

バイアスは下方向ですので

どこまで下目線で攻めるのか

と言うとチャートのピンクのゾーン。


ここを超えない程度で

トレードしていきます。


先ほど、このピンクのゾーンに触ったので

ショートのスキャルで取りました。


117.95円を下抜けてくると

勢いが付くかな?と皮算用しています。


逆にピンクのゾーンを上抜けると

難しくなります。


まあ、ロングで付いていくしかないのかな?

とは思いますが

ガツガツは行けないかな?と言う感じです。


中期レンジの中ですので

固執せず柔軟にと考えてます。


では!!




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Comment

まだ乱高下の中ですね
体調不良で昨夜は早めに就寝してしまい、コメント見るのが遅くなり申し訳ありません。
上も下も止められ、レンジ戦略ならば稼ぎ時なんでしょうが、いつブレイクするかと考えると強気の保有はなかなかできません。まだまだですね・・・。
昨日の昼はおっしゃる通り日経の上げに対してドル円が反応してなかったので、下がるな!との思惑どおりでした。
星のお告げ通りやはり、2月上旬まではこのような相場が続くのでしょうか?
雇用統計が今後の流れを作りそうな予感がします。
2015.01.28 08:41 | URL | TOM #- [edit]
下目線の材料が優っているようですね
ドル円日足レベルでの120.60近辺や直近で見る118.80近辺では何度も止められていますね。
テクニカルに於いての下向きバイアスに加えて、本日の要人発言で甘利大臣の2%物価目標達成期限について先延ばしを感じさせる発言も加わり、どんどん上方向への圧力が弱まっているようです。
そんな状況で本邦輸出勢がしびれを切らし、仲値前後から午前中いっぱいは下落トレンドになりました。本日の株高とは裏腹な展開になりましたね。
そんな中、孤軍奮闘した日経平均ですが、こちらに於いてもネガティブ材料となるNYダウの絶対値を上回ったことが過去の暴落を連想させます。
はてさて、市況はいかに。
2015.01.27 21:17 | URL | ma-yama #- [edit]
分かりやすい説明ありがとうございます
すばらしいロジックです。
実際例も挙げていただき本当に勉強になります。
現在水星逆行中、ドル円も多分にもれず乱高下してるのを目の当たりにしておりますし、もはや疑う余地はないのかな?とも思えます。
なるほど、トレードしないのはもったいないと言う意味がわかります。
含み損抱えても強気で!と言うことですね。
2015.01.27 00:09 | URL | TOM #- [edit]
水星逆行時期の考え方
水星逆行の時期はトレンドが発生しないと言われています。
仮にトレンドが発生しても、それは先々発生する本来の方向とは逆のトレンドであるという認識です。そして乱高下しやすい。
この認識を強めた事例が、去年5月終わりから6月中盤にかけての水星逆行時期のことでした。
ざっくりの説明で恐縮ですが、ポンドドルとカナダドルが動意づき、一方向にトレンドが発生したんです。
それが、逆行の期間を過ぎるとまもなく終息し、言わずもがな今度は逆の方向である、今のトレンドへと移って行ったんです。
ですのでこの期間にトレンドが発生した通貨は、先々逆方向に大きなトレンドが発生するとも言えますし、また近いうちに戻ってくるとも言えると思います。
そう考えるとどこでエントリーしても、資金管理さえしっかりしておけば、怖がらずに取引ができるというロジックです。
私の見解ですので参考まで。

2015.01.26 22:47 | URL | ma-yama #- [edit]

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