ADVANTAGE FX

ハーモニックFX優位性ゾーントレード

目線の変更

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback

昨日の深夜0時までトレードしてましたが

Twitterでもつぶやいてましたが

ずっと上目線でロング中心にトレードしてました。


就寝の後一気に下がってましたね。

手仕舞いして正解でした。


では、ロング目線を疑って

どこでショート目線に変更するのか??


後付になってしまいますが

恐らくリアルで見ていたとしても

このように判断しただろうととして

分析してみます。





水色の矢印が

ロング目線で攻めていたときのエントリー。


レンジだったんですが

ロング目線なので

期待感で上に突き抜けろ!!

とポジションを持ってました。


うまく利益が取れたので

満足してチャートを閉じました。


その後ですね、一気に落ちたのは。


ではこういう場合どういう判断が求められるのか?


ポイントのローソク足は

ピンクの矢印だと思います。


この足が出たことでロングに疑いが生じます。

何故か・・・?


2回目のロングエントリーですが

順調に上に伸びて

レンジを突破しました。


ようやく上へブレイクか?

と思うので、短期ですがこの上昇に対して

押し目買いをしていきたいところ。


押し目が一旦入ったような痕跡が見て取れます。

しかし、それも虚しく下まで落とされました。


ここでロングに疑いが生じます。

本来ならば入るべき押し目が入らなかった。


その証拠にその後

本来押し目が入ったであろうポイントまで

上がってきた相場が叩かれ

一気に下がって行っています。



目線は固定しても固執せず。


これが臨機応変でできる裁量のいいところですね。


では!!





【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


記事を最後まで読まれた方は 応援クリックお願いします!

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kawase.fx-tom.com/tb.php/377-d3fdbc19