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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

敗戦の言い訳

Posted by TOM on   3 comments   0 trackback

昨日の戦略は日足下落の戻り売り。


完敗でした。

ホールドしすぎたポジションは

含み益を持つ場面もありましたが

長期逆張りを期待感だけで持ち続ける勇気もなく

潔くロスカットとしました。


しかし、自分としてはかなり頑張って保有しました。

今日のようにズンズンと上へ向かうには

チャートからの根拠が薄かったからです。


どこかのタイミングで大きく売りが入ると思ったんですが・・・。


以下言い訳です。







私のゾーンの引き方が悪かったのか

それとも。この程度は誤差の範囲なのか?


チャートの丸の場所なんですが

どちらも私が引いた押し目ゾーンに

寸足らずで反転してるんです。


しかも上値はしっかり

ゾーンと日足21EMAで抑えられてました。


今年最初のマイナスでの終了でした。


やはり雇用統計まではドルが買われますかね。


雇用統計で高値更新するかしないか。

今週の終値に注目したいと思います。


では!!







ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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Comment

ドル円は需給に関する情報が役に立ちます
今の相場はファンダメンタルが重要だと言われている様ですが、ファンダメンタル派からするとテクニカル派には敵わないというのが、私がこの1年ちょっとの間ファンダメンタルという側面から、FXに取り組んできた経験からの現時点の結論です。
FX歴はもうすぐ2年になるところですが、ビギナーズラックに始まった私のこれまでの道のりは、やはり避けて通れない強制ロスカット3回を含む、巨額な損失からの七転八起でした。
詳しいことはまたの機会にでもと思いますが、ファンダメンタル派の命綱は、いかに最新の情報を有しているか、これに尽きると思います。
巷から聞こえてくる情報は実は全くトレードに役に立たないというのが実感です。
まだ世間に出回っていない情報か、まだあまり広まっていない情報に対し、投機筋がどう動くのかを読み解く力がなければ無力であることと同程度のものなんです。
ただ逆に相場の材料になりそうな情報を先取りできれば、いち早く有利なポイントでエントリーができる面も有りますが、むしろ今相場を動かしている材料の、情勢の変化の兆しに気がついてなかったり、イベント終了後の先読みに過ちがあったりすると痛い目にあいます。
最近はTOMさんとやり取りする様になって、テクニカル派の人の心境もわかったり、それぞれに欠けているものがあるのだとわかってきたり、希少な時間を費やしているにも関わらず、楽しさを感じている自分に充実感すら感じます。
ちなみに私は専業でもサラリーマン投資家でもなく、でも冬の時期は専業のような状態です。
これからも情報を共有したいですね!
2015.01.11 17:18 | URL | ma-yama #- [edit]
フォローありがとうございます!
やはり118円台後半こあの攻防は仕掛けがあったんですね。
去年の100.70円サポートのレンジは私も嫌になって、ドル円から離れた記憶があります。
私はチャート分析でしか情報を読み解く術を知りませんので、チャートに違和感が現れてもリアルタイムでは判断できません。
どうしても後手後手になってしまいます。
ma-yamaさんの情報はすばらしいですね。そして分かりやすいです。
専業でやられてるんでしょうか?
私もファンダメンタルに興味がわいてきました。
2015.01.09 18:22 | URL | TOM #- [edit]
歪められた相場ですからねぇ・・・
先日もコメントに書いた巨額な資金が発動していたようです。
7日から8日早朝のFOMC議事録公表後までの118円台の水準に、断続的にビッドを入れてきていたという確かな情報が「グローバルインフォ」の記事に載せてありましたね。
ヘッジファンドはじめプロのトレーダー達がこぞって買い戻しを余儀なくされたと記事のネタにされていました。
TOMさんがチャートから読み取ったロジックに、おそらく間違いはなかったのだと思います。
これまでも何度となく、ヘッジファンド勢が円買いを仕掛けては跳ね返されるといった対決が起こっていたという記事を目にしてきました。
その代表例が、去年の100.70円割れを巡る攻防であったことは、前回のコメントでも触れましたが、その時の記事に仕掛けていたトレーダーの生のコメントが載せられていました。
「巨大な壁にぶち当たった。もう円はやらない。」
絶望的な心境に追い込まれ発せられた、力ない声でつぶやいた本音だったと思います。
それでもまた起き上がり立ち向かうさまに、敬意すら覚えます。
そして遺恨を晴らそうと、その怨念が増幅し広がりを見せ、一枚岩になって今後もひるまず向かって行って欲しいと個人的には思っています。
最後は愚痴と希望のようなコメントになってしまいましたが、我々は冷静にトレードに励まなくてはいけないと思うばかりです。
2015.01.09 14:45 | URL | ma-yama #- [edit]

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