ADVANTAGE FX

ハーモニックFX優位性ゾーントレード

ドル円の下落の理由

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

昨晩の開幕トレードは

マイナスからのスタートでした・・・。


結果、プラスまで持っていきましたが。

では何故マイナスからスタートしたのか?

何故プラスに持っていけたのか?


本格的にチャート分析をして行きたいと思います。







大前提は赤丸が長期押し目とするならば・・・

ということです。


赤丸で押し目が入り高値を目指しましたが

最終の戻り売りゾーンで跳ね返されました。


昨日の段階では、青丸で押し目を作り

もう一度トライしに行った・・・という状況でした。


この時考えていたのが

この青丸の押し目はあまり信用できないな・・・

と思ってました。


ですのであらかじめゾーンも引いてませんでした。


しかしこの信用できない押し目からも

曲がりなりにももう一度、高値トライに行きました。


ですので信用はできませんが

敬意を表して(青丸押し目を信じて)ロングで攻めました。


結果、マイナススタートとなりました。


その後すぐに考えを切り替え

青丸の押し目では役不足で

十分な押し目ゾーンまで売られるだろうと

ショートに変更。


トータルプラスになりました。



今後ですが、赤丸押し目を信用するならば

チャートに示したゾーンまで下がってほしいところです。


ショートを仕込んでますが

雇用統計が心配ですので

ショートの深追いは危険かもしれません。


軽く今年を占う意味でも

保有しようと思います。


では!!




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Comment

スゴイデスネ・・・
ファンダメンタルの考え方非常に参考になります!
そしてその分析術にも頭が下がります。

確かにこの原油安は今のところ止まりそうにありません。
唯一の対抗の日銀も、無理やり株価を上げてるのであって、そう遠くない時期に足元をすくわれるかもしれません。

ダウが300ドル以上下げてドル円が1.5円の下げなので方程式に使えるかな?と思っています。
欧州もヨワヨワですのでまたギリシャショックはあるのでしょうか・・・。


2015.01.07 19:01 | URL | TOM #- [edit]
リスクオフムード一色ですね
昨晩の下げは凄かったですね。あれだけ強気相場だった米国株が、前日300ドル以上、下げたにもかかわらず、連日の三桁の下落。原油の大幅な安値更新が大きな要因であると考えられますが、世界同時株安の流れが続いていますね。
最近のマーケットはリスク回避の材料に対しては一過性で終わる傾向にありましたが、今回は原油安の流れに歯止めが利かないという状況ですので、すぐにまたリスクオンというわけには行かなそうです。
最初の頃はプラス要因として捉えられてきた原油安でしたが、ここまでの下げは誰も想定しておらず、産油国をはじめとする資源国の財政圧迫によるデフォルト懸念が、より強まっていると意識されてきているのだと感じます。1バレル50ドルを下回ってきている状況ですので、米国のシェールオイル企業が採算割れに追い込まれている水準になっているわけです。
今のところ価格を押し上げる要因が無い状況だと言われていますので、予想の大勢を占めているのは今年の半ば位までは、最低でも低い水準で推移すると視られています。
久々に円買い相場の材料が整っている状況と言えるわけで、投機筋もその材料にインパクトを与えるべく原油の売り仕掛けやロシアルーブルをはじめとする資源国通貨の売り、そして金融緩和マネーで大量に買われていたジャンク債なども売られてきていることで、シェールオイル企業のデフォルトの連鎖も危惧されてきています。
この相場に唯一、歯向かってくるのが日銀のETF買いとGPIFのドル買いになってくるわけですが、去年は投機筋が100円割れを仕掛けていたのに対し、阻止され続けてきたことに遺恨を残しているとも言われていますので、非常に興味深くもあり楽しみな対決でもあるといった所です。
まだまだこういうネタは書ききれていませんので、ブログ更新の際に随時コメントしていきたいと思います。

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