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長期 ドル円相場観

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ドル円は押しをつける調整局面に入りました。


今週以降、商い薄になっていく中

どのような展開になっていくのか?


シナリオを複数もって対応しなければなりません。



週足を見てみます。





まず、先週の最高値の121.8円で止まったのはなぜか?

チャートを遡って見るとそれがわかります。


上昇局面が下降トレンドに変わった分岐点。

ここで一旦頭を止められました。

まずは上値はゴール達成と見て良いでしょう。


しかしここからズンズンと下がっていくのかと言えば

NOだと思います。


あくまで基本の目線は上方向。

根本的な考え方として

『どこから押し目が入って高値更新を狙うのか?』

と考えたいところです。


ですのでショートの長期保有はNGです。


ではどこまで下がる可能性があるのか?

週足チャートで見えてくることは

指数移動平均線(EMA)の5日線は何とかヒゲで跳ね返しました。

しかしダブルレールトラックのローソク形状ができています。

一週間の上げを次の一週間で完全に打ち消しました。

反転のサインと捉えられます。


2014-12-14-1.png


日足です。


日足チャートでわかることは

5EMAは下抜けましたが、その下の21EMAで跳ね返されています。

そして今度は5EMAに頭を抑えられています。


いわゆる揉み合いの様相だということです。


どちらにブレイクするのか?


本日は衆議院選挙です。

先ほど私も投票して来ましたが

選挙結果がどう相場に影響するのかが

ひとつの焦点になりそうです。


ではもう一段下を考えるとどこが目に付くか?


フィボナッチの61.8%~50%。

この辺が非常に怪しく見えます。


ここまで落ちてくれば

積極的に買っていける相場になるのかな?

と思っています。


繰り返しになりますが

今の局面は買い目線の中の調整だという認識。


相場が下がってきても、重要なサポートに跳ね返されたら

『もしここが押し目とするならば・・・?』

と考えながらトレードしていきたいと思います。



では!!






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