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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

押し目の考察②

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強い上昇が続くと

想定していた押し目のゾーンよりも早く

転換して上昇していくことが多くなります。


そうなるともちろん

相場について行かざるを得なくなりますが

基準を持たなくてはついて行く事もできません。


トレンドに乗ってどんどん押し目を狙っていくときは

まず前提条件があります。


一番重要なんですが

直近高値がまだ目標に達していない。

もしくは、重要なレジスタンスを抜けていること。


この相場観がないと

もしかすると頂上付近で買ってる場合がありますので

注意が必要です。



まず、押し目ゾーンまで降りてきてくれた場合は

そのレートでエントリーもいいですし

反応を確認してからのエントリーでもいいでしょう。


こういう場面ですね。


osime2.png



しかしいつでもこのゾーンまで

降りてきてくれるとは限りません。


でもトレンドには乗って行きたい。


そこで自分が基準にしているのが

ダウ理論です。


押しを付けに下がってきているということは

短期では下落トレンドになっています。


この下落のダウを崩したと判断したならば

その戻りを待ってエントリーしたいところです。


こういう場面ですね。

osime1.png


しかし、この場合は注意が必要です。


もしかするとその後

準備していた押し目ゾーンに触りに来ることもあります。


ですので、こういうエントリーをするときには

必ず枕詞が必要です。


『もしここが押し目とするならば・・・!!』


この前提条件の下のエントリーということを

忘れてはいけません。


もし短期で変な動きを見せるなら

撤退が必要です。


別に押し目ゾーンを抜けるまでロスカットを耐える!!


というのであればそのままでもいいでしょう。


この辺の判断は

自分のトレードスタイルになってきます。


イケイケの相場で

そのトレンドについていけない時ほど

淋しいものはありません。


そこはリスクを抱えて突っ込む度胸も

必要になってくるのではないでしょうか。


『止まるだろう・・・反転するだろう・・・』

と素人が考えるうちは

相場はどんどん進んでいく・・・。


今の相場がまさしくそうですね!


では!!




ピンポイントで反転する
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