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安値の考察②

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

ダウ理論では高値安値の切り上がり(切り下がり)で

目線の方向が決まり

それが崩れると目線の変更を行います。


しかしそれだけで勝てないのは

周知の事実だと思います。


それは何故か??


いろんな考え方があるとは思いますが


『相場はいろんな時間足の上に成り立っているから。』

と考えます。


しかしやはり基本はダウ理論です。


今回はその高値安値の重要性について考察します。


上昇トレンドで上を目指すとき安値が切り上がって行きます。

その安値がどのように入って上へ伸びるのか。

感覚的で申し訳ないのですが

この3パターンを見てください。



左から

浅く入って伸びていくパターン

いい感じで入るパターン

深く押しをつけるパターン


ダウ理論としてはそれぞれのこの安値は

同じ2つ目の安値ですが

その意味合いは違ってきます。


では左の浅く押しが入った場合

もう一度押されてきてこの安値を切ったからと言って

目線を変更するのか?


安値そのものが問題ではなく

その安値がどういう意味を持つのか?

を考える必要が有ると思います。


では前回記事の画像のBの部分を詳しく見ていきます。


Bの部分を短期の足まで表示するとこのようになるとします。


kaitou.jpg


長くなるので次回に持ち越しますが


どういう経緯で相場がABCとチャートを形成したのか?



是非考えてみてください。


では!!


次回はかなり核心に迫りますので

【限定記事】とさせていただきます。








ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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Comment

いつもありがとうございます。

既に織り込み済みだったとは思うんですがね。


昨日はノートレードでした。

2014.11.19 08:47 | URL | TOM #- [edit]
安部総理の会見で大きく動きましたね。

相変わらず乱高下です。

応援しておきました。ポチッ
2014.11.18 20:13 | URL | 矢田@医療職兼業トレーダー  #- [edit]

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