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【質問回答】安値の考察①

Posted by TOM on   2 comments   0 trackback

前回の【限定記事】

質問が来ていましたので回答します。


要約するとV字の後の動向に注目しよう

ということで書きました。


では質問内容です。




こんばんは
初心者です。
すみません、お尋ねします。
上昇Aからの最終の押し上げというのは、この上昇の波において、ここが最初に安値を切り上げたところということで、ここが最終なのでしょうか?
勘違いしているかもしれませんが、よろしくおねがいします。




私もまだFXを初めて2年ちょっとですので

まだまだだと思ってます。


私の回答がこちらです。


ご質問ありがとうございます。
ダウ理論で言うとご質問の
上昇Aの最終押し=最初の安値
という考え方でもいいんですが、もう少し突っ込んだ考え方をしています。

今回の記事はその最初の安値については詳しく触れてません。
安値の考え方について言えば

その安値がどういう意味を持つ安値なのか?

を考える必要があります。

今回の記事で言いたかったことは
V字が否定されたことに注目しようということです。

次回詳しく回答記事にしますね。

今後もよろしくお願いします。



上昇Aからの最終押しゾーンが

図の最初の安値に引いてあるのは

この図から判断するとここが重要であったであろう

ということで引いていました。


ですので細かく言うと

上昇Aの最終押し=最初の安値

ではありません。


もちろんダウ理論で考えると

安値を切り下げた時点で目線変更となりますが

それはあくまで基本的な考え方になります。


最初の安値が全て重要なポイントだとしてしまうと

短期足では問題ないこともありますが

長期足だとヤケドするかもしれません。


前回記事で言いたかったことは

『V字反発したということは重要な押し目にあたった』のではないか?

そして

『そのV字が否定されたので・・・』

ということです。


では何故図①のV字の否定ではダメなのか。


前回の記事は優位性に基づいて

鉄板ポイントとしています。


もちろん相場ですので図①のV字を否定したあと

そのまま落ちていくこともあると思います。


しかしまだ①の段階は

『戻しの上昇Aの途中』とも考えられますので

このV字の否定のあと

もう一段上へ行くことも想定に入れなければなりません。


そこに優位性はないと私は判断しました。


【限定記事】の中の図ですが特別に今回載せておきます。


Vjisippai1-1.jpg


そして安値の考え方については

次回詳しく考察したいと思います。


上記簡略図のBの場所を考えます。


では!!




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Comment

お役に立てれば…
お役に立てれば幸いです。

安値の考察については、ダウ理論応用編として、以前も記事にしようと思ってたんですが、あまりにマニアックなのと理解が難しいだろうと保留にしてました。
私も理解するのに1年かかったので(笑)
キッカケを与えてくれた玉之助さんに感謝です!
恐らく難しいと思いますが、私のトレードのキモ中のキモとなるので、是非楽しみにしておいてください。
2014.11.16 14:51 | URL | TOM #- [edit]
玉之助
TOMさん、早速、御回答していただき、ありがとうございます。
V字にも注目したのですが、安値に目が行ってしまいました。
①の段階は『戻しの上昇Aの途中』、というお話も勉強になります。
次回、記事も楽しみにしています。
2014.11.16 13:54 | URL | 読者様 #9L.cY0cg [edit]

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