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7月25日 ユーロ円トレード結果など・・・

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
金曜日に振り返りができなかったので、本日、25日のトレードの記録と、今週に向けての戦略を確認したいと思います。

まずはユーロ円トレード結果から。1H足。
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上目線で買場を待ってましたが、チャネル下限に接近してました。

この時、ドル円もチャネル上限にタッチしようとしてましたが、上昇の強さはユーロドルがあり、また、相場の上の方には止めるモノがあまりなかったので、ユロ円でエントリーしました。

すぐに利が乗り、ストップを建値へ。このときの様子をブログにアップしました。その時の記事がコチラ

1回目建値でストップに引っかかりましたが、まだ、チャネルラインで支えられてましたので再ポジション。

目標は1回目と同じ132円。

他の通貨も気になってましたので、OCO注文を入れて放置。

この時既に強力なドル売りの真っ只中にいたんですかね?時間はかかりましたが、ギリギリ指値を指してくれました


そのあと一気に逆方向へ・・・

うーん・・・危なかった。



その時、見ていたのがユーロドル。
7-25-E-D.png 

の所で上昇チャネルと下降チャネルのクロスという絶好のポイントを仕事の都合で逃してました。

これはショウガナイ・・・。だって、本業の方が大切ですから・・・。

しかし、その後のチャネル下限からの上昇をも逃したんですねぇ・・・。

これは反省。

ユロドルはそのままドル円の下落に影響され上がって行きました。

ただ、ここで面白いのが、ドル円の下降はなかなか止まらなかったのに、ユロドルはWeeklyPivotR2でしっかりと頭を抑えられて終了しています。

やはり、Pivotは強力なアクションプライスの立役者だと再認識させられますね。Pivotの記事はコチラ



そして、注目のドル円。4H足。
NbPz4f2BZOmIujX1374984921_1374984938-U-Y.png 

目線が変わる分岐点を突破し、ローソクの実体も持ちこたえました。その時の記事がコチラ

長期的にはもちろん上目線ですが、中期的にはLower Lowをつけましたので、下目線に変更です。

SRゾーンが黄色の線で引けますが、チャネルラインとフィボナッチと合わせて、プライスアクションの予測を立てて行かなくては・・・と思います。

週明けのWeeklyPivotの位置にもよりますが、チャネル下限にタッチしてからの戻りを狙って、ショートの場所を探していきたいと思います。



先週は大負けが一度ありましたが、トータルプラスで終わってます。

今週は雇用統計が週末にありますが、それまでにかなりの動きがあると思いますので、慎重かつ大胆にトレードしていきたいと思います。


では!!




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