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ユーロ円 プライスアクション

Posted by TOM on   0 comments   0 trackback
米ドル強含みで

ドル円が一直線に上がりました。

それに釣られてユロ円も一気に上がっていってます。


こうなる予想はあったんですが

ちょっと早すぎますね・・・。


ボーナス相場になった方もいるんじゃないでしょうか?

私も昨日今日とドル円で挽回しました。


ではユロ円を見ていきます。


60分足でチャート形状【カップ&ハンドル】を作ったあとの押し目。

フィボナッチで引くとちょうど61.8%で反転しました。


何度も言いますが

ここでロングポジション持ってたんですが・・・・。


残念です。


その後押し目を作らず

エクステンション161.8%まで到達しました。


私はここで一旦収束すると踏んでます。

今後のポイントを見ていきましょう。


2014-6-4-1.png


日足です。

長期間上の方でレンジしていた下限に到達しました。

ここでロールリバーサルが起こるかどうか??


一旦短期では反応しています。


ここで止まらず

しかも141円を超えてくると

レンジ再突入で方向感が掴めなくなります。


仮にここでロールリバーサル完成とすると

長期押し目のブルーゾーンまで来る可能性が高いと思います。


根拠は紫のAの揉み合い。


ここの下限(赤ライン)は既に下抜けてます。


私はこのAの揉み合いが重要だったと判断してます。


この長期押し目からもう一度

最高値を狙う途中

中期の下落の戻り売りと戦った場所。


それがAの揉み合いです。


時系列で見ていくと


・その揉み合いに【買い】が勝ちました。


・さあ、最高値を狙うぞ!と

 Aから2回押し目が入るも最高値まで届きません。


・力尽きて下落してきました。


・まずAからの押し目を下抜きました。


・次にA下限も下抜きました。


・一旦の目標達成で戻しが入って今現在です。



という事は

A下限を下抜いてきた売り勢力は

今度は日足安値のブルーゾーンを狙うのではないか??


という判断です。



これはあくまで

141円を上抜けない

という仮定のもとの戦略です。


その前提がどうなるかは

週末の雇用統計にお任せしましょう。


また、もう一つ。


ユロ円が下値を伺うのではないかとの根拠があります。


長くなるので次回に持ち越します。



では!!



 

ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


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なぜそこで相場は反応するのか?
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