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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

フィボナッチ ミステリー②

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前回の続きです。


フィボナッチは1回ハマりだすと

続けてハマりだす特性がありますね。


注意が必要なのは

トレンドが出ている相場で使用すること。


レンジ内でフィボナッチを使うと

ヤラレまくりますので気をつけてください。


では行きましょう。


前回お見せしたチャートです。

2014-5-30.png


①の波で戻り売りがフィボナッチ50%で入りました。


2014-5-30-1.png


ではこの売りがどこまで続くのか?

見極める手段がフィボナッチ・エクステンション。


推進の下げと同じ値幅だけ

もう一度下がっていくと想像します。


ですので目標は150%付近。


結果は150%付近で一服しました。


ここでひとつの波が完成です。



次にどういうことが考えられるか?

この①の波がもうひとつ大きな波に

増幅するのではないか?


2014-5-30-2.png


①の波の目標に達した時点で

ひとつ大きな波でフィボナッチを引きます。


②の波を捉えようとするんですね。


先ほどが50%で戻しが入ったので

今回も50%で入るのでは?と想像できます。


50%付近には過去揉み合った形跡があるので

プライスアクションが起こるんじゃないか?


エントリーポイントとの候補になります。



結果今回も50%で戻り売りが入りました。


目標はもちろん150%付近。


③の波が完成しました。



少し足りませんがほぼほぼ付近で止まってます。


このように小さい波から大きな波へ。


波の増幅はよく起こります。


しかも記述はしてませんが

この波の中でもいろんなところで

フィボ50%がハマってる場所があります。


このトレードのいいところは

波に上手に乗ることによって

始点から終点までの値幅以上に

利益が得られるというところ。


是非検証の一端に

加えてみてください。


では!!





ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


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なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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