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チャート形状③【ヘッド&ショルダー】

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過去記事にて

チャート形状は形で入ってもダメ!!

という事を記事にしました。


その時の記事がコチラ⇒プロトレーダーの足跡②

では何に注意すればいいのかというと・・・


その形状の成り立ち

です。


次回はチャートで詳しく・・・

としながら随分時間が経ってしまいましたが

早速行ってみましょう。

簡略図はこうでした。



HS3.jpg         HS4.jpg

ロング勢力はまだまだ上値を狙いたい。

早い押し目で高値更新を狙おうとします。


実際のチャートではコチラ




押し目ゾーンから一生懸命上げようと

頑張ってるのが見て取れます。


ここの攻防が後々大事なポイントになってきます。


結局この攻防がどうなったかというと・・・

2014-4-21-2.jpg


ショート勢力に負けました。

そう。

簡略図では

HS5.jpg


ここで見るべきポイントは


①H&Sの左肩を抜いていった値

②先程の攻防に決着がついた値



①のポイントは

この上昇ダウの押し目の最終ゾーン。


この辺りのゾーンから最終押し目が入り

H&Sの右肩を作りに来ることが多いです。


今回はこのポイントで反応は見て取れますが

ネックまで落とされています。


エントリーしたいのはH&Sを期待して

右肩からのショートを狙いたいわけです。


しかしダウ理論的にはまだ上昇を崩してません。


ではどこからエントリーするのか?


ここで②のポイントに注目します。


本来のロング勢力が

早い押し目で上げよう上げようと

攻防し負けたゾーン。


そう。ここがエントリーポイント。


上昇トレンドを否定した値。

ここがもう一度強い売りが入ってきやすい場所です。


どうでしょう?

チャートやローソク足が語りかけてる声が聞こえませんか?


単純に形だけでのエントリーでもいいかもしれませんが

このようにプロトレーダーの息吹を感じながら

チャートを見ると確実性が増しませんか?


もちろん

これで絶対勝てるというわけではありません。


H&Sは転換を狙ったトレードですので

大きい足でSRゾーンに達したのかなど

見るべきものは他にもたくさんあります。


是非過去チャートでも構いませんので

チャート検証を行うことを

強くお薦めします。


では!!





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