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ダマシの考察【単一足の限界】

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春。


久々のお天気の週末は

気持ちのいい暖かさに包まれています。


1週間が終わりました。

昨日は海外勢休場のため動意が薄い取引となったようです。


先日のユロ円トレード結果でも書きましたが

『ダマシ』と言われる現象が多く見られました。


今回はこの『ダマシ』について考えます。


まずは前回の場面のチャートを見てみましょう。

1H足です。





同じような場面が2箇所見受けられます。

この2箇所、共通していることは何でしょうか??


・揉み合いが続いたあとに発生している。

・振ったあと急転回している(V字回復)

・V字のあと大きくブレイクしている。


このことで何か見えてくるものがありませんか??


まず必ず考えないといけないのが

ひとつ上の時間足ではどうなっているのか?


ひとつのチャートだけでは『ダマシ』と見えても

本当はそこのポイントが押し目かも知れません。


そして、振ったあとの急伸。

ここもいろんな思惑が錯綜しています。


過去何度も言ってますが


相場を作っているのは欧米の機関投資家


という事。


私たち素人投資家が簡単に勝てないのは

欧米のプロのトレーダーがそのように仕向けてるから。


その答えは・・・

素人目線とプロ目線で考えると簡単に理解できると思います。


《素人目線》

『レンジをブレイクしたらそっちに付いていこう』

『おっ!下にブレイクした!』

『よし!方向は下だ。飛び乗れ!!』

または

『よし!方向は下だ。戻ってきたらショートだ!』


こうして私たち素人はショートエントリーしていきます。


《プロ目線》

『揉み合いでパワーが貯まってきたな。』

『さあ、いつロングしようかな?』(ロングするのは決まってる)

『一気に伸びるためにはロスカットを巻き込むのが一番だ』

『素人を一旦下目線にしてショートを増やそう。』

『そこで一気に資金を入れれば・・・!』


どうでしょう。

プロトレーダーの思惑通り

ロスカットを巻き込んで一気に上へ上がり

プロトレーダーがニヤリとした顔が

見えてきませんか??


悔しいですが、私には見えます。


とにかく単一時間足だけでは只単純に

『ダマシ』

と見えても複数足では違う絵が見えてきます。


チャート検証はこんな現象をやっていくと

面白いですよ。


では。


良い週末を!!




ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


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