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ドル円トレード結果【逆張り鉄板ポイント】

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昨日2週間ぶりくらいにトレード再開しました。

まだ全通貨確認してないんですが

それは週末やろうと思います。


ブログに相場観をアップした後すぐに

エントリーポイントがありましたので記録します。


チャートの15分足。





今回の場面は【逆張り】です。

ですので短期決戦であると言うのは言わずもがな。


上のチャートでも分かるように

どんどん下がってきている相場で

どこで止まるのか?という場面。


ここで逆張りをするために基本というか

前提条件があります。

それは


SRゾーンに触ったのか否か


相場はSRゾーンでプライスアクションが起こり

売り買いとが戦いながら次の方向を決めていきます。


SRゾーンに突っ込んでないのに

逆張りを仕掛けると爆死しますので要注意です。


今回はサポートのゾーンに突っ込んできました。

そこで黄色の枠の中に注目です。


5分足で表します。

2014-4-11-2.png

ここで順を追って考えていきます。


①大きく下げてきた相場が一旦止められました。

②もう少し下がりたかったのでしょうが、ピンクのラインで3回止められました。


ここで考えられるのは・・・

ピンクラインで転換を狙いたかった誰かがいたのだろう・・・

という事。


③しかし転換失敗でもう一段下に下がりました。

④私の考えるサポートゾーンに突っ込んできました。

⑤V字で上に跳ね返されました。


ここでの重要ポイントは・・・

ピンクラインの攻防を制した陰線を確実に上抜いてるかどうか・・・。


今回は上抜いてますので

逆張りで押し目を狙うには絶好のポイントです。


赤いゾーンの上昇は簡単にゲットできるのではないでしょうか?


最後に注意点を!!


最初にも書きましたが

逆張りというのは今回のように反応だけを拾う方法がいいかなと思います。


大きい足でのダウ転換は起きてませんので

今回のその後のように

早めの利確をしないと逆V字でやられる可能性が大きいです。


とにかく【逆張り】は危険を伴う!!

という事を肝に銘じてやりましょう。


では!!



ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?


【オリジナルテキスト】
なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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