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ルールは誰のためのもの?

Posted by TOM on   1 comments   0 trackback
今回はFXの話ではありません。

コラム風に書いてますので興味のない方はスルーしてください。


ソチオリンピックもあと2日。

選手の皆さん、たくさんの感動をありがとうございます。


昨日の記事にも書きましたが

マスコミを始め私たちの過度な期待が

プレッシャーになってしまう・・・。


どこの報道も

『私たちマスコミが重圧をかけたことを反省しなければ・・・』


なんか毎回言ってませんか?


しかし注目すればしたで批判が出て

注目されなければそれで選手のモチベーションが上がらない・・・。


いい塩梅が一番難しい。


そしてもう一つ問題なのが【ルール】。


スキージャンプやノルディック複合などで

良く言われるのが


『日本人選手が強くなるとそれに不利なルールに改正される』


というもの。


今回はそれを克服しメダルが取れて美談のようになってますが

よくよく考えれば???となってしまいます。


スポーツには大きく分けて

・計測によって競うもの(スピード、高さ、距離など)

・点数を競うもの

・技を競うもの

・採点で競うもの

があるのかな?と思いますが


問題は後ろの2つ。

ロンドン五輪の柔道などでは審判のジャッジミスが話題になりました。


フィギュアスケートの勝敗には技・採点2つとも影響されるんですよね。

しかもルール改正が頻繁に行われているそうです。


昨日まで10点取れてた技が今日は7点しか取れない・・・。

選手にとっては対応できずにつぶれてしまうこともあるでしょう。


しかもそれがある特定の選手に偏った改正やジャッジなのだとしたら・・・。


『強い者が勝つんじゃない、勝った者が強いんだ!』


という格言がありますが、実は


『強い者が勝つんじゃない、ルール(ジャッジ)を味方にした者が勝つんだ!』


マスコミは取り上げませんが今のスポーツは

ココに問題があるのではないでしょうか。


人間とは逆境があるからこそ強くなれるし

チャレンジして克服してきたという歴史があります。


チャレンジもせず無難な演技で

それでも得点が付いてくるなら誰が新しいことに挑もうと思うでしょうか?


今時ジュニアの選手もやるような演技構成で

ミスがなかったとして評価されるという事実。

果敢に挑んでしかも成功しても評価されないという現実。


どちらもおかしいのは一目瞭然かな?と思います。


このような状況でも不平不満を言わず

自分がやるべきことだけを貫いた浅田選手に

私は盛大な拍手を送りたいと思います。


演技が終わった後に流した涙

それが全てを物語っていると思います。


最後に


『勝負に勝ってルールで負ける』

という事があってはならない環境ができることを

切に願っております。














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