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ダウ理論【目線の設定1】

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トレードする準備として相場環境を把握することはとても重要です。

その相場環境で何を見るのか?


まあ、考えることは色々とありますが、

その中でも今現在上目線なのか下目線なのかもしくは静観ポイントなのかは

ダウ理論で考えてます。


その目線は長期(週足、日足)中期(4H、1H足)短期(15分足以下)に分けて設定をしています。

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長期中期短期が同じ目線なら、どこまでもその波に乗っていけばいいわけです。

しかしそのような場面はそうそうありません。


目線の確認と、目線の変更はどのように行うのか?

これが正解とは思いませんが、私の考え方を記録します。


基本は【ダウ理論】


下のチャートをご覧になってください。

短期の15分足です。

中期の4H足でレジスタンスにぶつかりました。

ダウ1


波の見え方は人それぞれですが、青の線のように波が見えたとします。

短期だけで考えると、どこで目線の変更が行われるのか?


ダウ理論の定義として『トレンドの継続は高値安値の切り上がり(切り下がり)』を使用します。

そうすると、この波の中で超えてはいけない高値(安値)というものを

判断する必要があります。


この1~12の波の中で(前の波は考えません。)

どこまでが下目線でどこからが上目線なのか?


そして、どこの高値(安値)が超えてはいけない場所なのか?

少し考えてみてください。


では!!

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