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参加者の目線【相場の基本④】

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相場の基本4回目です。

過去の記事を見ていない方は下の[関連記事]からご覧下さい。


売りと買いの拮抗。

これは相場のどの場面でも起きています。

目に見えて現れてくるのが[レンジ]状態。

今回は、これがどのような経緯で発生するのか?を考えます。

下の図をご覧下さい。

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レンジ

こういうパターンはいつも見られます。

日足から1分足までどの時間軸でも発生しています。


日足はレンジでもその拮抗の上下は60分足ではトレンドが発生していて、また、60分足はレンジでもその拮抗の上下は1分足ではトレンドを形成している・・・。

チャートの検証は大きい足から考えて目線を決定し小さい足へ降りていきますが、チャートの成り立ちとしては、1分足の拮抗の勝敗が5分足のトレンドを決め、5分足の拮抗の勝敗が15分足のトレンドを決めていく・・・。


ですので、上の図はどの足でも見られるものです。


上昇トレンドで上がってきた相場が、レジスタンスにぶつかりました。

この時青丸の部分でレンジが発生します。

では、この場合の買いと売りはそれぞれどのような考えの参加者によって作られるのか?


①買い勢力:『目線はまだまだ上だ。ここは押し目買いでレジスタンスを抜けていくだろう。』

②売り勢力:『グッと下がってきた。戻してきたのでここでショートだ。』


いろんな考えがあると思いますが、このような参加者の目線があってもおかしくありません。

何故このように考え方がぶつかるのか?

それは、参加者の見ているチャートの違いでもあります。

人の目線


さて、次回からはエントリーのタイミングについて詳しく見ていきたいと思います。

素敵な週末をお過ごし下さい。


では!!

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