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ドル円相場観【エリオット波動分析】

Posted by TOM on   1 comments   0 trackback
ドル円が今、高値の102.2円付近で上へも下にも行けず横ばいになってます。

昨日のtwitterにも書きましたが、長期の目線はもちろん上ですが、下にも下がりそうな雰囲気を醸し出してます。

日足はまだ明確ではありませんが、4H足以下はダイバージェンスが点灯しています。

本日残りと明日の相場を見てみないとわかりませんが、もしここで一旦調整となると今後どういうシナリオが考えられるのかを検証します。

下のチャートは4H足。

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エリオット波動的に見ると、現在第3波進行中です。

先日のハーモニック分析では、103円で利益確定と新規の売りが入るのでは?との予想をしました。
その時の記事がコチラ⇒ドル円ハーモニック

ここで

①エリオット波動第3波終了

②目標が103円

との二つの仮説を立てたとすると第4波はどのように考えられるのか?


値幅がエリオット波動の第1波=第5波、第2波=第4波とすると、近似値でチャートの白のゾーンが考えられます。

そのゾーンには押し目候補の高値がありますし、フィボナッチの61.8%も見て取れます。

日足の21EMAもその辺に追いついてきそうです。


今ここでの3波終了の根拠としてもう一つ。

長期三角保合い突破後のエリオット波動を考えると、今現在綺麗な5波を形成しています。

ご自身で確認してみてください。



いかがでしょう。

すべて仮説の上の空論ですが、頭の片隅に入れておいて損はないと思います。

ロウソク足やチャート上で反発のサインが出れば、このシナリオで攻めていきたいと思います。


では!!

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