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波の見極め【相場の基本③】

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不連続シリーズ第3弾です。


前回、前々回とどうして相場価格は変動するのか?レンジが崩れたあとその場所はどうなるのか?
という事を記事にしました。



今回は買い(売り)について二つの種類を考えます。


同じ買い(売り)でも大きく分けて

①新規の買い(売り)
②約定の買い(売り)

があります。

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約定の買い(売り)とは、買い(売り)のポジションを決済する時に発生します。

例えば、1ドル100円が101円になった時、100円で買ったドルを利益に替える際101円で売り戻すことになります。

このように約定決済する時は、エントリーと反対の売買をするということです。


また、②約定の買い(売り)にも、利益確定の買い(売り)と損切り(ストップ)の買い(売り)があります。

下の図をご覧下さい。
推進調整

みなさんは、この長い波(推進波)と短い波(調整波)どちらで利益を上げてますか?

推進波での利益が理想ですが、長い時間軸ではこの調整波の中にも小さい時間軸で推進波があるので・・・

この話はまた次回に持ち越しましょう。

それはさて置いて、この推進波の買いと調整波の売りはそれぞれどのような買いと売りなのでしょうか?

新規?利確?ストップ?

相場はこれをずっと繰り返して動いています。


①収縮相場(レンジ相場)を抜ける(新規買い(売り))

②反対勢力のストップを引っ掛けました。

③勢いよく動きます。(新規買い(売り)ストップ買い(売り))

④勢いが止まって戻り始めました。(利益確定売り(買い)新規売り(買い))


チャートの裏側、バックグラウンドを読み解くのは相場で勝つために必須条件ですので、是非考えてみてください。


では!!

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なぜそこで相場は反応するのか?
相場の心理に隠された謎を解き明かす
エントリー方法第1弾!!


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